ご無沙汰しています。
会社設立の手続き等で疲弊しきっていたロトラです。
バタバタしている間に夏がだんだん近づいてきました。
そんな今の時期に申し込みが殺到している美容施術があります。
そう、医療脱毛です。
夏のご旅行や水遊びに向けて脱毛を考える方が年々増えてきているんです。
僕自身も医療脱毛施術を受けていて、大手医療脱毛クリニックの問診肌トラブル対応Drを引き受けさせて頂いております。
今日はそんな医療脱毛のお話をしようと思います。
以下の順番でお話しさせて頂きます。
気になる項目だけでも読んでいって下さるとうれしいです!
- 医療脱毛とは?
- 光脱毛との違いは?
- レーザーの種類
- 医療脱毛はほんとに”永久”?
- 副作用
①赤み 刺激感
②火傷
③毛嚢炎
④色素沈着
⑤アレルギー
⑥硬増毛化 - 照射自体がNGな方
①疾患
②薬剤
③美容施術 - 費用
- おすすめの回数(メンズ、レディース、キッズ)
- Drロトラの脱毛施術体験記
①きっかけ
②施術の準備、注意点
③施術
④施術前後の比較画像と実感 - まとめ
医療脱毛とは?
医療脱毛とは、レーザー照射により毛を造る器官(造毛器官)を破壊し、毛を生えなくしてしまう治療のことです。
毛は上の図のような構造をしていますが、医療脱毛では高出力のレーザーを照射することでこの毛球部、毛乳頭を破壊し、再発毛できなくする治療法です。
使用される医療レーザー脱毛器は、医療機関にしか使用が許可されず、医師、看護師にしか使用が許可されていません。
また、医師の施術許可なしに照射を行うこともできません。
たまに地方厚生局から医師が常駐しているかどうか監査が入ってますよね。
光脱毛との違いは?
光脱毛は別名エステ脱毛とも呼ばれています。
市販の家庭用脱毛器がこれに該当しますね。
医療脱毛が永久脱毛を目指しているのに対し、光脱毛は一時的な制毛が目的になります。
つまり、医療脱毛は造毛器官を破壊しますが、光脱毛は組織を破壊できません。
いずれまた生えてくるってことですね。
どういう仕組みかというと、発毛周期の中で成長期にあたる毛根に光が照射されるとメラニン色素が反応し発熱、たんぱく質が変性して毛が数日ほどで抜けてくれます。
しかし、すべての毛が成長期であるわけではないので一定の期間をおいて回数を重ねて照射する必要があります。
レーザーの種類
レーザー脱毛器にも種類があり、機種や使用しているレーザーの波長によって効果や施術時の疼痛が変わってきます。
代表的な3種類のレーザー(アレキサンドライト、ヤグレーザー、ダイオードレーザー)をご紹介していきますね。
まず、アレキサンドライトレーザーですが、このレーザーは755nmと波長が短いため、レーザーの届く深さが浅いです。
またメラニン色素への反応が強いため、太くて毛根の浅い毛の脱毛に適しています。
ですが、この特徴のために日焼けした肌や色素沈着部位へ照射すると火傷を引き起こしてしまう可能性があります。
YAG(ヤグ)レーザーは、1064nmと波長が長いので毛根が深い毛の脱毛に向いています。
メラニンへの反応が低いので、比較的薄い産毛にも対応可能で、日焼けした肌にも照射可能です。
良いことばかりのように感じますが、3種類のレーザーの中で最も痛みが強いので毛根が深いメンズのヒゲ、ワキ、VIOではかなりの疼痛があります。
ダイオードレーザーは、アレキサンドライトとヤグの中間くらいの波長で幅広い毛質に対応できます。
多少の日焼け肌であれば照射可能で痛みも3つのレーザーの中で一番軽いです。
数ある脱毛クリニックの中でこのレーザーがよく採用されているイメージがありますね。
まとめるとこんな感じです↓
また、照射方法にも、熱破壊式と蓄熱式の2つの方式があります。
熱破壊式は、高出力のレーザー照射で毛乳頭を一気に破壊する方法です。
ヒゲ、ワキ、VIOのように毛が太く毛根が深い部位への効果が非常に高いですが、大変痛みが強いので麻酔クリームを併用することが多いです。
蓄熱式は、低出力のレーザーを連続照射し、毛包全体へじわじわと熱エネルギーを与えて破壊する方法です。
産毛に効果があり、痛みも少ない照射方法ですね。
ヒゲ、ワキ、VIO以外の部位は基本的に蓄熱式で照射します。
医療脱毛はほんとに“永久“?
造毛器官を破壊できればその毛穴から二度と発毛しないのは確かです。
しかしホルモン分泌の影響や造毛器官が破壊された刺激によりもともと休眠していた造毛器官が目を覚まし周辺部位から発毛してきます。
よって、永久脱毛であることを証明するのは困難ですが、実際の効果から考えると永久減毛という表現が適切ですね。
照射によって新たに発生した造毛器官へ照射を繰り返すことで永久の減毛を目指すのが、現行の医療脱毛です。
副作用
① 赤み、刺激感
施術後、多くの方に発生するのが、照射部位の赤み、刺激感です。
人によっては少しかゆく感じることもあります。
ですがこの症状は施術翌日には治まることがほとんどであまり問題になることはないですが、飲酒や刺激物の摂食、運動、入浴など代謝が上がる行動をとると症状が長引いたり悪くなってしまうことがあります。
ストロイド軟膏で治まるので症状がつらい場合は施術してくれたクリニックに相談しましょう。
② 火傷
医療脱毛は基本的にレーザーの出力が高いので火傷のリスクがあります。
施術中に照射部位の痛みやヒリヒリ感がありますが、この症状があまりに強い場合は火傷を起こしている可能性が高いです。
我慢できない症状がある場合は、施術してくれている看護師さんへ出力調整をお願いしましょう。
③ 毛嚢炎
施術後2週間くらい立つと毛穴から毛が抜け落ちてくるのですが、この毛穴に細菌が入り込むと感染を起こしニキビのような炎症を起こすことがあります。
これが毛嚢炎です。
抗生剤の軟膏を塗布したり、場合によっては内服が必要な時もあるので、照射部位にニキビのようなものが多発する場合は施術してくれたクリニックへ問い合わせましょう。
④ 色素沈着
治りの良くない毛嚢炎を放置したり自身でつぶしたりすると色素沈着を起こすことがあります。
基本的に色素沈着は、時間経過で治癒していくものですが、この部位に照射を行うと目立たなくなるまでに時間がかかってしまいます。
よって施術スタッフの判断で色素沈着部位のみ避けて照射することが多いのですが、それだと1回分照射効率が落ちてしまいますよね。
なるべく色素沈着にならないよう、皮膚トラブルがあればすぐに施術してくれたクリニックへ相談しましょう。
ほかにも火傷の治癒過程や低用量ピルなどのホルモン剤内服中の方への照射で出現することがあります。
基本的には時間経過で消失するのを待ちますが、火傷のように施術が原因で発生した場合はビタミンCの取り込みを促進させる薬剤なども処方されることがあります。
⑤ アレルギー
アレルギーが起こる場合、原因は大きく2つあります。
1つ目は、麻酔クリームや施術用ローションに対するアレルギー反応です。
ヒゲ、脇、VIOは、毛根が深いので熱破壊式というタイプのレーザーを使用しますが、このタイプのレーザー照射は、麻酔なしで耐えられるレベルを超えています。
そのため、施術部位に麻酔クリームを塗布し、感覚を鈍らせてから施術を行います。
また照射プローブの滑りをよくするためにローションやジェルも使用されます。
こういったローションや麻酔薬へアレルギーを持ってしまっている方がたまにおられるので、歯科麻酔や手術麻酔、縫合、化粧品などでアレルギー歴がある方はクリニックへお伝えしておいた方が良いです。
もし万が一、施術中にアレルギー症状が出現した場合も問題なく対応可能です。
認可を受けた医療機関ですので、緊急用の薬剤であるアドレナリンや抗ヒスタミン薬の投与が可能です。
2つ目は、施術時に毛球部より排出される抗原によって引き起こされるアレルギーです。
医療脱毛では、高出力のレーザーで造毛器官を破壊しますが、この際に毛球部より体内に抗原が排出され、アレルギー反応を引き起こすことがあります。
赤みやかゆみの伴う皮疹が施術部位に広がります(前述の副作用①赤み刺激感の重症verですね)
施術後の赤み、刺激感、かゆみの症状はよく見かけますが、ここまでひどくなることはめったにないですね。
施術してくれたクリニックへ連絡し、ステロイド軟膏や抗ヒスタミン薬を処方してもらいましょう。
⑥ 硬増毛化
硬増毛化とは、光脱毛もしくは医療脱毛の施術後、かえって毛が濃くなったり、太い毛が生えてきてしまう副作用のことです。
うなじや肩、上腕、背中など元々産毛が生えている部分が好発部位で、1~10%程度の発生頻度と言われております(僕の勤め先のお客様統計では1.1%でした)
自身で硬増毛化に気づいた場合は、剃毛せずにその部位だけ残してクリニックへ来院すれば、担当医師が施術前の写真と比較することで硬増毛化の診断が得られます。
発生メカニズムはいまだはっきりしてないのですが、施術によりもともと眠っていた造毛器官を起こしてしまったからではないかと言われています。
治療法も確立はされていませんが、照射施術を継続することで改善していく事例がほとんどです。
クリニックによっては、硬増毛化治療目的の施術であれば無料で追加契約可能な院もありますね。
照射を繰り返しても改善が見られない場合は、ニードル脱毛法という治療法が適応されます。
電気が流れる仕組みの針を、硬増毛化が起きている毛穴に差し込み放電させることで毛根を焼灼するという治療法です。
ある程度の痛みを伴いますが、現状硬増毛化に対する最終的な治療法とされています。
照射自体がNGな方
体質や基礎疾患、内服歴のため、医療脱毛自体受けることができない方もおられます。
クリニックによってNG基準が微妙に異なるので、カウンセリング予約の際に聞いておくのが良いです。
基本どこのクリニックでも照射NGとなることが多い基準を記載しておきますね。
① 疾患
まず、悪性腫瘍の診断がある方は基本的に施術できません。
しかし、すでに術後何年も経っていて、再発フォローのための受診も終了している方はご契約可能な場合が多いです。
ほかにも糖尿病、甲状腺疾患、統合失調症、凝固異常、感染症、聴覚障害、指定難病なども契約NGになることが多いですね。
術後で内服がいらない状態、発作が安定している場合はご契約可能だったりします。
喘息なんかがそうですね、未治療でも発作が1か月以上でていないとか、内服中でも症状が安定しているとか、ステロイド処方はあるが吸入タイプのみだったりするとご契約可能な場合がありますね。
妊娠、授乳中も契約NGですが、乳房が張っている場合も乳腺炎などが疑われる場合は施術不可となります。
アトピー性皮膚炎や肌荒れ、アレルギー体質のなどの場合は、症状があまりひどくない箇所への施術が可能です。
試験照射といって、契約前に気になる部位へ照射を行い症状が出ないか確認することも可能です。
② 薬剤
ステロイドの定期内服が必要な方もご契約できないことがあります。
ステロイドは免疫機能を抑えてしまうので毛嚢炎などの施術後感染症が起きやすく、また治りづらいんです。
上述の喘息に対する吸入ステロイドの使用は、気管支選択性が強く免疫機能に及ぼす影響が少ないので施術が可能です。
光線過敏症を引き起こす可能性がある薬剤を定期処方されている方も照射ができません。
キノロン系、テトラサイクリン系などの抗菌薬や一部の抗ヒスタミン薬、向精神薬、消炎鎮痛薬などですね。
前後1~2週間空けていれば施術可能な場合もあります。
③ 美容施術
リフトアップで金属素材の糸が使用されている場合は施術不可です。
他の施術は基本2週間~1か月ほど経っていれば施術できますが、刺入痕、手術痕への照射は不可となります。
費用
気になる医療脱毛の費用ですが、有名どころの提示価格をざっと調べると以下のようにな価格帯になりました。
結構なお値段しますよね。
当院でもやはり回数でお悩みになる方が多いです。
次は回数の選び方についてご説明いたします。
おすすめの回数
まずメンズですが、施術5回ほどで脱毛効果の実感は得られます。
しかし、あくまで自己処理が楽になる程度で毛周期の長いワキやヒゲ、VIOに関しては満足できる減毛効果が得られない可能性が否めません。
ツルツルでなくてもいいが減毛したという方は、5~7回程度がオススメですね。
個人差もありますので、どれくらいの仕上がりが理想かカウンセラーさんに伝えましょう。
ツルツルを目指す方ですが、体幹:10回以上、ヒゲ、VIO:13回以上、ワキ、腕、脚:8回以上、これくらい必要になりますね。
あとで僕自身の施術ビフォーアフターも載せておくので医療脱毛を検討されている方はぜひご覧ください笑
オススメのクリニックを以下に紹介しておきますね。
シロノクリニック 恵比寿院 銀座院 横浜院
定額制の【全身医療脱毛】
次にレディースです。
レディースはメンズに比べ毛量が少ないので、回数も少なくて済む場合が多いです。
どの部位も5回あれば自己処理が楽になります。
ツルツルを目指す場合は8回は必要ですね、顔やIOラインは10回はないとツルツルにはなりません。
特に顔は産毛が生えているため、レーザーが識別できるメラニン色素が少なく、どうしても回数がかさんでしまいます。
レディースもおすすめのクリニックを宣伝させて頂きます。
メンズ、レディースと来たら次はキッズですね。
最近はこどもの医療脱毛も増えてきました。
ですが多くのクリニックが施術は7歳以上に限定しています。
その理由は、こどもの肌は成長が十分でないためにレーザー照射によるダメージが大きく、肌荒れや色素沈着を引き起こしてしまう可能性が高いです。
光脱毛も、レーザー脱毛ほどでないですが、肌へのダメージがあり、成人よりも入念な保湿剤によるケアが必要になります。
また、こどもの全身脱毛は、ホルモン分泌が安定しないうちに始めてもあまり意味がないんです。
毛を生やす造毛器官は活動し始める時期が、ホルモン分泌の段階によって変わります。
つまり、ホルモン分泌が安定しないうちから全身脱毛を開始しても、まだ機能を開始していない造毛器官には届かないので、せっかく照射したのに同じ部位からまたすぐに発毛してしまうんです。
よって、キッズ脱毛は、ホルモン分泌が安定してくる時期(男児は変声期が終了する16歳ごろ、女児は生理周期が安定する18歳頃)まで待つか、部分的な照射を低回数(5回以下)で複数セット長期にかけて行うのが最適解となります。
キッズ脱毛も多くのクリニックが相談に乗ってくれますが、小児科医の先生が診てくださるクリニックもあるので宣伝させて頂きます。
小児外科医が診察!医療脱毛専門 メディカルエピレーションクリニック
Drロトラの脱毛体験記
① きっかけ
僕も実は医療脱毛施術を受けています。
きっかけは問診の際にお客様から頂いたご指摘です。
「脱毛受けたことない先生に施術プラン勧められても説得力がないわ~」
確かにそうかもしれませんね・・・
思春期の頃は毛が生え始めた腕や脚にコンプレックスを抱いたこともありましたが、周りも同様に変化成長しているのを見ていつからそんな戸惑いもなくなってしまいました。
しかし、毛をなくせるならばなくしたいし、お客さまのご指摘もごもっともでしたので勤め先で施術をお願いすることになりました。
どうせならツルツルにして経過を写真で控えておき、回数に悩むお客様へ公開することで回数決定の判断材料にして頂こうと考え、15回全身脱毛VIOなしで契約しました(同僚の若い看護師さんたちにVIO施術されるのはさすがに抵抗があったので・・・)
社員割で安く契約できたのも大きかったですね。
② 施術の準備、注意点
まず、前日に体幹前面、四肢の剃毛が必要でした。
毛が長く伸びた状態で照射を行うと、脱毛器が毛全体を認識してレーザーを打ち込むので火傷になりやすくなってしまうそうです。
また、剃り残しがあるとその部位を施術スタッフさんが剃毛してくださるのですが、一定の時間を超えてしまうと追加料金が発生してしまうとのことでした。
背中や腰、臀部は見えないし自身で剃毛すると危ないのでスタッフさんが剃毛してくださいます。
また、保湿もしっかり指導されました。
レーザー照射により水分が不足した肌は、炎症が起きやすくなったり、照射による疼痛を感じやすくなったりするので、あらかじめ保湿しておく必要があるんです。
毛を自身で抜いてしまう癖がある人も注意が必要です。
レーザーは毛根を識別して照射を行うので、毛が抜かれ毛根がなくなってしまっていると造毛器官を認識できなくなってしまいせっかくの照射が意味をなさなくなってしまうんですね。
部位にもよりますが施術1か月前からは毛を抜かないように注意されてください。
③ 施術
施術室で着替えるのですが、衣服、下着を脱いだ後に下の画像のような施術用パンツを履きます。
かなりきわどいのでVIOの施術じゃなくても普段一緒に働いてる同僚にこの姿を見られるのはかなり恥ずかしかったです泣
背中の剃毛を受け、施術用のジェルを塗られて施術が始まります。
最初はうつ伏せですが、背中や四肢の後面の施術が終わったら、次はあおむけになり、ワキや顎に局所麻酔のクリームが塗られます。
目にレーザーが入らないよう目隠しをされるので視界が塞がれて施術スタッフと目が合わなくて済み、少し恥ずかしさが軽減しますね。
実際の照射ですが、照射プローブが肌に当たると一瞬熱いのですがすぐに冷たくなります。
プローブに冷却機能が備えられており、照射したそばから冷やしていってくれるんですね。
ドライアイスに少しの間触れたようなそんな感覚でした。
この程度なら耐えられると安堵したのも束の間、手の甲、膝下の照射は悶絶する痛さでした。
あまりの痛さに冷汗ダラダラでしたね、無数の針で刺されているような感覚でした。
スタッフによればそれでも最低出力でこれ以上は下げられなかったようです。
皮膚が薄いところは痛みを強く感じやすいのかもしれません。
ヒゲやワキは、局所麻酔のおかげか我慢できる程度の痛みでした。
独特の焦げ臭い匂いもしましたね。
施術はつらかったですが、その後も特に副作用が出ることもなく経過しました。
④ 施術前後の比較画像と実感
まだ15回中7回と施術の途中ではありますが、7回でどれだけ減毛できたかお見せいたします。
7回だとこんな感じですね。
施術前に比べ大きく減毛できてはいますが、注目して頂きたいのは脱毛効果が意外とまばらという点です。
少ない回数の照射だと、全体的に均一に減毛していくわけではなくこのようにまだら状になることが多いです。
口回りのヒゲなんかが顕著にこういう所見が出ますね。
想像していた経過とはちょっと違いましたが、自己処理がかなり楽になったのは確かです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
医療脱毛医として、一人の顧客として、双方の視点を交えながらお話しさせて頂きました。
医療脱毛を受けようか悩んでいる方のお気持ちを少しでも後押しできればうれしいです。今後も業界内で評判や料金形態など評判が良いクリニック様も随時紹介していこうと思います。
今回も長いお話でしたがここまで読んで下さった方、ありがとうございました!